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イギリスの学校っていいの?〜ゼロ年生?の場合〜

2019年7月19日

子どもがどんな学校に行って、どんな環境で、どんな風に学習を進め、どんな友達に囲まれて成長して行くのか、親だとみんな自然と気になることだと思います。

イギリスの詳しい教育制度はわかりませんが、実際に子ども2人を学校に行かせてみて肌で感じた感想をシェアさせてください。きっと地域や学校によってもとても異なると思いますが、固いこと抜きに書こうと思いますので、何かの参考になれば幸いです。

本日は、我が家の次女のクラス(一年生の前段階、ゼロ年生?!)のお話です

何歳からスタート?

日本では小学校一年生がピッカピカのスタート、6歳から7歳になる年ですが、イギリスでは一年早く、我が家の次女が5歳で「レセプション」という一年生の前段階「受付」クラスでのスタートでした。

とても良いと感じた点は、保育園や幼稚園からの小学校一年生はステップが大きい気がしていましたが、レセプションクラスとして同じ構内で一年間学習することによって、とても一年生への移行がスムーズに行くと感じました。

レセプションでは何を学ぶ?

一人一人の興味や学習の進み具合によって、先生が適切な指導をしてくれました。読むのが好きな子はどんどん進ませるし、我が家の次女は書くことが好きだったのでアルファベットをどんどん書けるようになって、一年生に入る前に基本的読み書き、英語でセンテンスを書けるようになりました。これは個人差があるので人と比べず、我が子の成長を楽しむことが大切だと感じました。

必須科目を学ぶというよりは、基本的な学校での生活の流れを学ぶ感じです。自分で荷物の整理やトイレに行ったり、友達と話したり、ということを学んでいる感じがします。それらの基本的なことはとっても大事で、これからの学習の基盤になると思うので、1年間かけてじっくり学べてとても良いと思います。

森学校って何?!

毎週水曜日は forest school と言って、午前中は学校からミニバスに乗って近くの森に行き、そこで「森学校」が行われます。最近違うところから聞いた話では、週に一回、森などの自然の中で過ごす子どもの集中力が格段に上がった、という実験もあり、最近始まったことかと思いきや、15年以上前からあるようで、始まった頃を知る保護者に話を聞くと・・・

ある生徒が学校での机上の学習では集中力が全くなく、何もできないと思われていた少年が、森学校では目の輝きが明らかに変わり、素晴らしい集中力を見せて周りを驚かせた、と。そして、彼は今はガーデナー(庭師)として活躍しているそう。

森学校の日は朝から制服ではなく汚れても良い格好に、全身カッパ、そして長靴、という出で立ちで学校に行くその姿がまた微笑ましい。日本でも少し聞きますが、やっぱり自然と触れ合うって素晴らしい可能性があるのですね。

まとめ

どうでしょうか?本日はイギリスのゼロ年生 reception のお話でした。きっと地域や学校によっても色々あると思うので、何かご存知でしたらぜひ教えてくださいね。因みに・・・私のイギリス人の夫は日本の学校の方が好きな様で、なぜ?と聞くと「礼儀をしっかり教えてくれる、素晴らしい」だそう。きちんと掃除をしたり、挨拶、給食当番など、日本でも良い点は沢山、ですね^^

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